今日の源泉

昔の源泉の写真が歴史資料館にあったのでそれを掲載しておきます。源泉が元のような姿になるのはいつでしょうか。

次の写真と比べて橋の欄干がちゃちっぽいし、写真も相当古そうです。いつ頃の様子なのか、歴史資料館で調べればわかるかもしれませんが、大正時代のようです。

こちらは写真がカラーだったり、橋の竣工時期(大正15年8月)が読み取れるので昭和初期でしょうか。和服を着て傘を差した女性が佇んでいて風情あるけしきです。

令和3年12月31日、大みそかです。はなれの大将が年越しそばを打ってくれるとのことでいただきに。源泉には一ヶ月近寄ってなかったのですが、どうなんかなと様子伺い。ブルーシートの覆いが地面までしっかり巻かれているようです。ただ、温泉水は相変わらず湧き出ていて、ちょろちょろと水音が聞こえます。

六角堂の向こうにある自然休養村センターを解体する工事が始まっているのもあって道は通行止めになっていますが、一人ぼっちにするのはかわいそうです。

令和3年11月27日 同級生の大工が六角堂の様子を見るなり、「これはいかんわ!修繕ではいかん、建て直さんと。」と言ってたんですが、数日前の雨と風でとうとう倒壊してしまった、、、。かわいそうに。今は、ブルーシート被せてるだけですが、少しでも早く整えてあげてほしいと。温泉水は健気に湧き続けています。
六角堂の前の道が通行止めになっているので、下から見上げることが叶いませんが、晩秋のこんな紅葉も味があります。岩部八幡さんのいちょうは、手前は完全に落葉、樹齢の長い方のがまっ黄色。これも対称的でおもしろいです。

令和3年11月17日 可哀そうな状態は変わりません。さらにあじさいロードから六角堂の入口までが通行できなくなってて、源泉は汲めなくなってしまいました、、、いつになったら汲めるの?

令和3年10月16日 いつものようにポリタンを2こ持って六角堂に近づくと、なんか変。先客がいて「近づくと危なそうですよ」と。源泉汲む側から右に回り込むほどよく分かる。倒れよる。
六角堂の柱6本のうち3本がほぞが折れてしまってる。ちょっとかわいそうです。
令和3年9月18日 前日の雨で湧出量が多めです。横の石垣の裏に源泉が湧いていて、この六角堂の中に染み出していると説明に書いています。超音波探査でもしたらどうなっているかが分かるんでしょうね。
最明寺の萩が見頃です。「どうぞよかったら上がってお参りください」と気さくに話しかけてお接待するここの雰囲気は落ち着きますね。
令和3年8月29日 前回(8/8)と見間違うほど源泉は同じ顔をしています。梅雨時期の雨より多いと思うような長雨を挟んだにもかかわらず。
15時頃の陽もだいぶ陰ってきているにもかかわらず、川は賑わっています。道の駅や行基の湯は休業しているのに駐車場は一杯。夏休み最後のひとときを惜しんでいるかのようです。
令和3年8月8日 今日で東京オリンピックも終わりです。いろんな意味で後世に残る大会になるのではないでしょうか。観客としてその場で観るという選択もなきにしもあらずでしたが、今まで(かすかに)記憶にある1968年のメキシコから数えると14回目になるんですよね、ずっとテレビで観てましたので、変わりないっちゃ変わりない。映像的には間違いなく今までで最高のコンテンツを提供してくれたと思います。
お盆休みに入ってる人達もいるでしょう、行基の湯の下の川はどうなってるかと覗くと期待どおり。行基橋の向こうまで見通すと皆さん適当に距離をとりながら涼んでますね。道の駅、お手洗い、スイートやドリンク、泳いだ後のお風呂とか欲しいものがすぐそこにあるので人気なのでしょう。駐車場もいっぱいでした。
令和3年7月22日 六角堂の竹囲いを通った木漏れ日が源泉の何と反応しているんでしょうか、ライトグリーンからコバルトブルーを照射しているように見えます。この時、六角堂の横でバケツの中に両足を突っ込んでいるおばあさんがいました。娘と思われる女性は、ポリタンクにたくさん源泉水を汲んでいます。「涼しそう」と声をかけると、「私はこの硫黄の入った温泉水があったら体のカイカイがようになるんじゃ」と。欠かせない水のようです。
夏休み到来。気温もどんどんうなぎのぼりでそれに比例して川遊びする人たちも増えてます。
令和3年7月11日 掲載、ちょっとさぼっていました。
長い梅雨が明ける?明けない?と微妙な時節です。連日、スコールといってもいいような雷を伴う短時間の強い雨がありますね。
まだ、“暑い!”って程ではないですけど、川遊びが好きな家族がぽつぽつ見られるようになりました。雨で増水してるので、水温は高くないはずです。小学低学年時分、まだ学校にプールがなくってここより400mほど上流でこの辺りのみんなと泳いでいた記憶がかすかにあります。今からするとそこって、県の自然記念物になってる和泉断層のとこだった、、、。
https://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~hasegawa/geositePDF/15.pdf
令和3年5月29日 梅雨に入ってて源泉の様子はどうなんでしょう?よく透き通ってきれいな温泉水です。それと硫黄の匂いがプーンとする感じとはちょっと違って、おとなしく匂うというか、何か他の成分とブレンドされているのかも。お風呂に入れるといつものように体にしみこんできました。
新緑の若い緑が梅雨の雨と共に深みを増していくのが分かります。梅雨の合間の久しぶりの太陽の光がさらにそれを強くするのでしょう。酸素が濃い。
令和3年5月15日 湧き出す源泉の量は少なめでした、雨の関係でしょうか、、、。けれどポリタンク1個分をお風呂に入れると、やっぱり温泉気分。
今日も私の後に源泉を汲みに来る人が。見たことある方でした。毎週来ていますね。
なんか、しっくりきません。この一帯、ニューコロナの感染拡大防止のために、しばらく営業しないんですって、みちの駅、行基の湯は今日から休業と。それを知らずにお風呂の湯に入りたいと来る人もそりゃいるわ、休業って伝わってないから。GWも街中の喧騒を避けて来る人達は結構いましたから、なんか違うような気がして仕方ない。
令和3年5月9日 いい天気で源泉の水も澄んでいます。行った時間が16時前と遅かったものの、明るいですね。
新緑が映えます。コロナ禍だからでしょう、ゴールデンウィークもそうでしたが、この辺りを散策する人たちが増えたような気がします。この日は30代でしょうか、カップルが源泉を覗いて「この水って飲めるんな?」「飲む人もおるけど、お風呂に入れる人が多いやろうね」あとから思ったけど、「アトピーが改善されるとか肌にもいいんで~」ぐらい言っとけばよかった。
令和3年5月2日 ゴールデンウイーク真っ最中、けれど雨。
源泉汲みにいくと先客が。よくあることで待っていると、後から2台の車が来て待ち行列です。やっぱりこの温泉水のファンはいるんですよね、実感。
令和3年4月10日 前回に続いてグリーンの光が気になりました。硫黄の匂いはそんなにしなかったんですが、やっぱりこのお湯に浸かると体がホカホカします。それと、この温泉水が入ったお風呂の時には、Rolloたん、風呂場に入ってきます。「俺も風呂入る!」と。
こういう歴史が分かる資料は、アーカイブしてちゃんと後世に残すのがその時代の人たちの使命と思ったりします。私は、この地図の右下外れの方に40年後、住むことになりました。40年という時の差を地図で重ね合わせるとおもしろいです。
令和3年3月27日 いい天気です。源泉を撮影する左横上方の竹でできた庇(ひさし)の隙間から春の日差しが源泉水に反射して不思議な色が見えました。
香東川と美術館にはさまれた散歩道沿いは、花見散歩にうってつけ。満開直前といったところですが、来週まで持ってくれるでしょうか。
令和3年3月13日 雨上がり後のお昼前。結構降りました。菜種梅雨っていうんですかね。前週、「はなれの蕎麦食いて~」と行ったところ、店の前には待ち客多し。断念して今週リベンジ。冬でも蕎麦の香りや風味を味わうなら、ざるに載ったお蕎麦を食べるべきと、店主。揚げだちの熱々天ぷらが温度のバランスをとってくれます。美味しい。温泉水は、雨上がりにもかかわらずなかなかの匂いを漂わせていました。いつも通りポリタンク1つ分をバスタブに入れましたが、これが結構ポカポカで。飽きません、この温泉。
令和3年2月13日 湯の花は浮かんでいませんが、また白っぽく、緑っぽい温泉水です。これを汲んで帰ってバスタブに入れます、もちろん。ポリタンク20ℓの温泉水、水道水は160ℓぐらいでしょうか、なので割合としては1割ちょっと。それでもお湯はすこーし白っぽい。長風呂せずとも体の芯までポカポカ。その温かさは寝付く時にも感じます。
令和3年2月7日 湯の花が浮かんでいる落ち葉にこびりついてる感じです。温泉水自体は薄く緑ががっていますが、ほぼ透明。日によって湧き出てくる温泉水の成分は違うのかなと思います。
令和3年1月23日 5日前からあっという間に透明になっちゃいました。なんですが、この温泉水を入れた風呂は、薄く白っぽいお湯でした。何なんでしょうね~?
令和3年1月18日 白っぽく、緑っぽく。昨年もこの時期ではなかったでしょうか、、、。湯の花も浮かんでいます。これは汲んで帰らねば。
令和3年1月9日 今年は3年ぶりに寒いですね。薄っすら雪化粧ってな感じです。源泉も寒そうな顔をしています。こんな時こそ源泉の入ったお風呂は本領発揮です。ポカポカして湯冷めしらず。いおうの匂いが温泉気分にさせてくれます!(^^)!
さっきすれ違った女の子が作ったのかもしれません。雪が残っている原っぱや広場、小学校(元)の運動場とかで同じような光景を見ました。積もっている雪を見ると雪だるまを作りたくなるのは昔も今も変わらないようです。

令和3年元旦 明けましておめでとうございます。

干支は「辛丑(かのと・うし)」。痛みを伴う衰退と、新たな息吹が互いに増強し合う年になりそうと、干支占いなどに書かれています。そもそも干支は、未来に起きる出来事を知るために生み出された暦のシステムのようですが、2021年はまさにそういう感じなのでしょう。